ツバメの雛を保護 巣立ちまでの記録です

ツバメの雛を保護

「お父さん、ツバメの雛を拾ってきちゃった」初日

法律等は難しそうだが、先ずは目前の生命を救うべき

先ずは救おうと言う約束

つばめ1

子供が拾ってきたツバメの雛は、もう少しで飛行訓練に入れそうな(若しくは飛行訓練中の事故か?)3週目に入ろうとしている雛であった。
既に脱水症状だろうか?息も絶え絶えで、今直ぐにでも救命の措置が必要であった。 私は獣医でもなければ野鳥の専門家でもない。
又、今まで子供の頃に何度かスズメやツバメの雛を保護しているが、全て死んでしまっている。
当然今回も人間の無力さを思い知らされる事になるだろうと最初から思っていた。
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そして子供たちに「生命の火が消えると言う事はこういうことなんだよ」と、解かってもらうための材料位に考えていた。

. 子供たちに聞いてみた
.
・このツバメはおそらく死ぬだろうが、どうしたいか?
・もし生きたら餌はどうするのか?
返事はこうだった
「死ぬのであれば死なないように全力で面倒を見よう」
「餌は交代で必ず虫を捕まえてくる」
そして、この約束はこのツバメの命が掛かっているので必ず守る事
その時の私の考えは前記した通りに(どうせ死ぬ)
と言う考えであったので、役所に届け出は特に要らないと思っていた。

鳥にはポカリスエット?

サンプル画像

当然このツバメを救おうと決めた瞬間から、全力で手を尽くす訳なのだが法律上、獣医学上、どうしていいのやら・・・
先ずはgoogleで調べる他に無さそうだ。
何々...緊急に行うべき事は水分補給。 
「水分は速やかに吸収が出来るスポーツドリンクが良い」
と言う事で、ポカリスエットをスポイトでイライラする位、少しずつ与える。 餌は意識が朦朧としているので食べそうにも無い
今日は30分置きにポカリを2.3滴ずつ与えて様子を見よう

与えていこうと思う餌

クモ、トンボ等の昆虫 通常捕食しているだろうと思われる
刺身等を小さくしたもの
ポカリスエット 糖質と素早い水分補給にスポイトで与える
ラーメン、うどん 肉食と思いきや、雑食らしい
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