ツバメの雛を保護 巣立ちまでの記録です

2日目

保護2日目

保護2日目 少し落ち着いたようだ

ポカリを少しずつ

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昨日のように意識不明の重体は乗り切ったようだが、やはり衰弱している事に変わりはない。
水分補給の為のポカリスエットと、エネルギー補給の為の砂糖水をイライラする位少しずつ与える。
一滴ずつとかの問題ではなく、本当に口ばしの横から浸み込ませる程度の量を何度も何度も根気強く与える。あまりにもチマチマとしているので「俺、ナニやってんだろう・・・」とハッ!とする事さえある。

餌を食べない

夕方あたりから、少しずつでも食べないと死んでしまうかもしれないので、強制給餌を行う。
少し抵抗はあったが、「死んじゃうよりマシだろ?」とツバメに言い聞かせ、細かく切った魚の切り身を口ばしに入れる。コツさえ解かってしまえば、然程嫌がらずに餌を飲み込むようになる。
口ばしの横を押さえると少し口を開けるので、ピンセットで口に詰め込むような感じで入れる(量的には少しだけ)。その時の注意はツバメの舌の上に入れないと飲み込めないので、注意が必要である

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